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コロナワクチン接種2回目|副反応と経過について

こんにちは、しゃいです。

ファイザー製のコロナワクチンの1回目を完了し、先日2回目を接種してきました。

ニュースなどで2回目の接種後は副反応が出やすいと聞いていたので、接種前からドキドキしていました。

今回は私がコロナワクチン2回目の接種後、感じた副反応についてお伝えします。

気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

アメリカでのコロナワクチン接種の流れと1回目の副反応が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓

コロナワクチン2回目の注射は痛かった?

1回目と変わらずチクっとしただけで、ほとんど痛みを感じませんでした。

そしてすぐに接種完了、用意された椅子に15分待機し、問題なかったので帰宅しました。

コロナワクチン2回目接種後の副反応と経過

人それぞれだと思いますが、私の感じた副反応はこちらです↓

副反応の経過

ワクチン接種直後~14時間後:一回目の接種と同じ反応(接種9時間後から筋肉痛を感じる程度)

ワクチン接種15時間後:少し倦怠感がある。熱っぽいと感じるが36.6度

ワクチン接種16時間後:倦怠感、動悸、筋肉痛で、お酒に酔っているような感じ

ワクチン接種19時間後:倦怠感、微熱37.0度

ワクチン接種20時間後:倦怠感少しマシに。36.4度に下がる

ワクチン接種21時間後:倦怠感、熱37.8度

ワクチン接種22時間後:倦怠感少しマシに。36.6度に下がる

ワクチン接種23時間後:倦怠感、頭痛、筋肉痛。熱はなし・・・ずっと続く

ワクチン接種36時間後:症状なし。復活!

やはり2回目の接種では筋肉痛以外の副反応があり、特に熱と倦怠感がつらかったです。。

夫も同じぐらい熱が出て、ほとんど同じ症状でした。

子どもの面倒は交互にして、交互に休みました。

今後ワクチンを受けられる方は、2回目の接種前にすぐに食べられるものを準備しておいたり、体調がわるくなったらデリバリーに頼ったりするといいと思います。

我が家もデリバリーに頼りました!

まとめ

アメリカでコロナワクチン2回目を接種した後の副反応についてまとめました。

これからワクチン接種を検討される方の参考になれば幸いです。

子どもがいるとお世話などもあり大変ですが、頼れる人やものに頼って乗り越えましょうね^^

早くワクチンが広まってコロナが落ち着きますように。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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