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【体験談】無痛分娩のメリットとデメリット、その他気になること

こんにちは、しゃいです。

無痛分娩を検討しているママは、のちに後悔しないためにも出産前に知っておきたいことがたくさんありますよね。

いろいろ調べて無痛分娩について大体わかったけど、実際体験した人が感じたメリットとデメリットが知りたいな。

そんな方に向けて、この記事では

無痛分娩を体験した人に聞きたい

  • 無痛分娩のメリットとデメリットは?
  • 普通分娩と比べて母乳の出はどうなの?
  • 普通分娩と比べて赤ちゃんへの愛情に変わりはない?

私自身一人目は普通分娩(日本)で、二人目は無痛分娩(アメリカ)で出産しました。

私の体験に基づいておこたえします。

無痛分娩のメリットとデメリット

4つのメリット

私が感じた4つのメリットです。

やっぱり陣痛の痛みがないのが一番のメリット

やはり陣痛がないのが一番のメリットです。普通分娩では、こんなに痛いのに子宮口まだそれぐらいしか開いてないの!?いつになったらいきめるの!?もう限界!と叫びながら陣痛をひたすら耐えました。

無痛分娩ではそんなことはありません。麻酔をしたらもうちっとも痛くないです。これなら何時間でも待てる!と思いました。赤ちゃんに好きな時間に出てきておいでと語りかけることもできました。気持ちの余裕が全然違います。

体力を消耗しない

気持ちの余裕だけではありません。体力的にも余裕ができます。陣痛を耐えなくていいので体力の消耗も少ない。いざいきむとなっても力一杯いきめます。私の場合いきみ出してから15分ぐらいで赤ちゃんが生まれました。

赤ちゃんが出てきた瞬間をちゃんと見れる

これは私がとっても嬉しかったメリットです。普通分娩のときは、我が子が生まれた瞬間を見る余裕がありませんでした。やっと出てきた…と放心状態。でも無痛分娩ではめちゃくちゃ冷静にいきむことができて、生まれた瞬間の我が子をまじまじと見ることができました。

産後の回復が早い

産後の回復が早かったです。私はアメリカでの無痛分娩でしたので、二泊三日で退院(アメリカでは産後二日目に退院するのが一般的)でしたが、退院時には足をひきずることなく歩くことができました。普通分娩の二日後より明らかに元気さが違うと感じました。 

3つのデメリット

私が感じた3つのデメリットです。

麻酔のタイミングが合わないと強い陣痛に耐える必要がある

陣痛が自然に来るのを待つ場合、少し痛みがあっても前駆陣痛かもしれないと様子見する方が多いと思います。もしそれが本陣痛で進みが早かった場合、麻酔を打つタイミングが遅くなることがあります。病院に到着するまでの時間や病院に着いてから麻酔するまでの準備にも時間がかかるからです。

ポイント

正産期に入ってからは少しの痛みがあった場合でも時間をみておき、間隔があいてまた痛みがあれば、陣痛時間を記録するアプリなどを使って記録しよう。

何回か続く場合は病院に連絡しよう(私の場合は5回で病院に連絡)。

計画無痛分娩はこのデメリットは当てはまらないかもしれません。

麻酔をした後上半身がかゆい、足に力が入らない

麻酔を打ったあとの症状として、首からお腹にかけてかゆくなりました。下半身は麻酔しているので足が重く力が入りません。

産後の腰痛

産後はしばらく腰痛がありました。麻酔をした背中の部分の周辺がかなり凝っている感じです。普通分娩後も腰痛はありましたがすぐに回復、無痛分娩後は程度が重く、トコちゃんベルトをしたり夫に腰を押してもらったりで、回復に4ヶ月かかりました。

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普通分娩と比べて母乳の出は大差ない

産後の胸の張りや母乳が出る具合は、無痛分娩でも普通分娩でも同じ程度で差があるようには感じませんでした。

無痛分娩が母乳の出に与える影響はあまりないと思います。

普通分娩と比べて赤ちゃんへの愛情に変わりはない

無痛分娩でも普通分娩でも我が子はとっても可愛いです!出産方法が違うことによる我が子への愛情に変わりはありません。ママは10ヶ月間、食事に気をつけたりお腹に話しかけたり細心の注意を払ってやっと我が子に会えるわけですから。出産方法にかかわらず愛おしくてたまりません。

まとめ

出産前のママが知りたい無痛分娩のメリットデメリットとその他気になることについて、私が実際に体験して感じたことをお伝えしました。

デメリットと感じた部分もありましたが、それに比べてメリットの方が圧倒的に大きかったように思います。私は3人目を出産するとしたらまた無痛分娩にすると思います。

陣痛に不安がある方は無痛分娩を検討してみてはいかがでしょうか。

無痛分娩の流れと痛みについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓↓

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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